
このような状況であったから、そもそも地球連邦軍=地球の全戦力を意味するのでは無かった。しかしジオン独立戦争の開戦に伴い、超法規的措置で全世界の軍がまとまりジオンに対抗するという合意がなされた。ただしこの合意はあくまでも表面上のものであり、実際には現行の連邦政府の体制を快く思わない勢力もあったため、これがジオンの地球侵攻を容易にしたのだ。
一例では、ジオン侵攻の際に、南アフリカに駐留する連邦軍から協力を要請された南アフリカの国軍が要請を拒否し、独自の行動を取っている。その結果アフリカ地域は連邦政府との関係をこじらせ、戦後にジオンの残党が潜伏する土壌を作った。
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