2019年5月12日日曜日

ランバ•ラル

 コロニー落とし作戦の実行を拒否して予備役扱いとなっていたランバラルだったが、その3ヶ月後には復帰している。ジオンの地球侵攻作戦が本格化していたからだ。捨て石になる事を嫌ったマクベにキシリアが保証としてガルマを付けた事からも解るように地球送りはジオン軍にとって厄介払いの良い口実であり、ランバラルは即決で地球送りとなったのだった。その他、コズンやクランプなどラルの息のかかった兵士たちもまとめて地球送りとされ、軍人では無いハモンにもサイド3でウロチョロされたく無いので同行を許可したのは異例であった。(このへんに関してはラル達と上層部の希望は一致していたのだが)地球降下初期にラルが使用していたのがこの青いザク2。ラルの部隊はギャロップと多少の護衛部隊を与えられ、陽動や奇襲などを行う独立部隊となった。



 なおオリジナルではガルマの仇討ちのために地球降下を命じられてザンジバルで大気圏突入した設定になっているが、これは地球上での移動にすぎない事にしたい。ガルマが死ぬのは大戦の後半なので、じゃあそれまでラルは何してたんだと言う話になるし、地球侵攻作戦の初期から地球を山賊的に荒し回っていた方がランバラルのイメージに会う。

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